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幸せな生涯、全ての子に
竹谷代表「こどもホスピス広げる」
超党派議連の会長代行就任
超党派議連の設立総会であいさつする竹谷代表(左端)=21日 参院議員会館
超党派でつくる「『こどもホスピス』を応援する議員連盟」が21日に参院議員会館で設立総会を開き、公明党の竹谷とし子代表が会長代行に就任した。小児がんなど命に関わる病気の子どもと、その家族らを支える「こどもホスピス」を全国に広げ、さらなる支援拡充をめざす。
竹谷代表は、2022年に自民、公明の当時の与党議員で同議連を設立し、こども家庭庁への「こどもホスピス専門官」配置など支援体制の強化に取り組んできた経緯を説明。その上で、当事者や家族が遊んだり休んだりする場が十分でないと指摘し「日本に生まれた子どもたちがどのような状況にあっても幸せな生涯を送れるよう、議員立法も視野に超党派で取り組みを発展させたい」と強調した。
総会では、日本こどもホスピス協議会が同議連に対し、拠点整備へのサポートや、運営費に対する公的支援の制度化などを求めた。









