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クマ被害から人命守る
AI活用事例の周知後押し
3党合同会議
クマ対策について意見交換する3党合同会議=20日 衆院第2議員会館
中道改革連合、立憲民主、公明の3党は20日、衆院第2議員会館で環境・農林水産部会の合同会議を開き、クマによる人身被害の急増に対する政府の取り組みの説明を受け、意見を交わした。
環境省は昨年度の人身被害者数が過去最多となったことを踏まえ、猟銃での捕獲強化や、すみ分けに向けたロードマップ作成を進めたことに言及。AI(人工知能)を搭載した自動撮影カメラが個体を感知した際に、行政や住民に知らせる技術活用の事例も紹介した。
3党合同環境部会座長の輿水恵一衆院議員(中道)は「命を守ることが最優先だ」と強調し、先行事例の周知を後押しする考えを示した。









