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人口減 インフラ維持困難
病院経営やクマ出没 対策を
秋田市長らと意見交換
竹谷、中道・小川代表
公明党の竹谷とし子代表と中道改革連合の小川淳也代表は17日、公明党秋田県本部の政経懇話会に先立ち、秋田県市長会の沼谷純会長(秋田市長)や同県議会の工藤嘉範議長らと意見交換した。
沼谷市長は、人口減少や物価高の影響で、公立病院が経営難に陥っていると説明。上下水道インフラについては、人口密度が低く面積が広い地域で維持していく課題を述べた。さらに、クマの出没数が増加しているとし、市町村の判断で銃猟を行える「緊急銃猟」の運用改善を要望した。
竹谷代表と小川代表は、中道、立憲民主、公明3党で連携し、対応する考えを示した。









