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石油関連製品の確保を
自動車整備振興会から要望
長崎・諫早市で窪田氏
公明党の窪田哲也参院議員は9日、長崎県諫早市で党長崎県本部(代表=川崎祥司県議)主催の政策懇談会に出席し、一般社団法人「長崎県自動車整備振興会」(川上清記会長)から、イラン情勢に伴う石油関連製品の不足に関して要望を受けた。地元県議、市議が同席した。
川上会長は、原油価格の高騰によって4月から、車に欠かせないオイル類の価格上昇や納入制限が続いていると説明。「自動車整備費用の増加を余儀なくされ、高齢者や離島に住む車ユーザーの経済負担が大きくなる」と述べ、オイル製造事業者への財政支援を求めた。
また、川上会長はタイヤやバッテリーといった石油由来部品の安定したサプライチェーン(供給網)の構築も求めた。
窪田氏は「現場の声を国に届ける」と応じた。










