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「感謝と驚きでいっぱい」
子どもの安全へガードレール完成
埼玉・ふじみ野市
埼玉県ふじみ野市大井の国道254号(川越街道)沿いにこのほど、交通事故を未然に防ぐため、ガードレールが約67メートルにわたって新設された。
現地は片側1車線。道路沿いにある店舗を右折して利用しようとする車で流れが詰まると、歩道にはみ出して追い抜こうとする後続車がいたことから、歩行者が危険な思いをしていた。周辺には小学校があり、通学路に指定されている場所のため、児童が事故に遭わないか心配する声が上がっていた。
近隣に住む子育て中の母親は「子どもが友達の家へ遊びに行くとき不安だった」と話す。市に直接要望したこともあったが、取り合ってもらえなかったという。途方に暮れていた時、近所でふと目にしたカーブミラーやオレンジポールがどのように設置されたのかが気になった。
友人で党員だった石山梨香さんに話を聞いてみると、公明党の議員が推進したことが分かり、「通学路の安全対策は公明議員が積極的に進めているよ」との言葉が返ってきた。女性は石山さん経由で公明党の鈴木美恵市議に悩みを伝えた。鈴木市議は早速、市道路課に働き掛け、危険だった歩道へのガードレール設置を実らせた。
相談者の女性は「本当に動いてくれるんだ。うれしい。感謝と驚きでいっぱい」と胸をなで下ろした。










