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わたしの育児ログ 政治も子育ても、待ったなし!
「政治も子育ても待ったなし!」と、仕事と育児の両立に取り組む公明党議員を紹介します。今回は、千葉県八千代市の高橋秀行市議と、兵庫県尼崎市の上田沙緒里市議です。また、公明党の直近の実績から、公立小学校の給食無償化の話題も紹介します。
地域の中へ娘と共に行動
千葉・八千代市、高橋秀行 市議
多忙な仕事の合間を縫って、娘とのコミュニケーションにも心を配る高橋議員(奥)
妻と小学5年生の娘の3人家族です。私自身は、2022年に初当選した「1期目議員」。今年で50歳になりましたが、結婚して子どもができたにもかかわらず無職の期間を経験するなど「就職氷河期世代」でありながら、子育て真っ盛りの年代でもあります。
娘が産まれる前には、夫婦で死産を経験し、「亡くなったお兄ちゃんと共に一緒に歩んでいこう」と、家族3人で前を向いてきました。
一方、最近よく言われる風潮が、親子関係がこれまで以上に仲良くなっている半面で、地域と付き合いが希薄化しているという点です。そのため、わが家では、できるだけ地域の中で関わりを持とうと意識しています。例えば、娘と一緒に、バラの植栽活動を行うボランティアに定期的に参加。地域の方からよく声を掛けてもらえるので、楽しく活動できています。
家では、妻に家事をお願いすることは多々ありますが、できるときは炊事や洗濯、ゴミ捨てなどは率先。1人暮らしが長かったので、家事を苦に感じたことはなく「妻に任せ切りにしない」と意識しています。
議員になってからは、保護者同士のつながりから、平日は毎朝、スクールガードとして子どもたちの通学を見守っています。このほか、子育て支援の充実へ、利用しやすい学童保育の環境づくりや、小中学校の体育館のエアコン設置、病児・病後児保育の充実などに力を入れています。実現に向けて全力で頑張ります。
支持者、家族の応援に感謝
兵庫・尼崎市、上田沙緒里 市議
シングルマザーで3人の子どもを育てる傍ら、新人議員(昨年6月に初当選)としても奮闘中です。前職は、児童ホーム(学童保育)の指導員でした。その経験を生かし、「子どもの笑顔が輝くまちづくり」へ全力で取り組んでいます。
育児と仕事の両立の大変さは、身を持って実感しています。議員になる前は、仕事が終わって帰宅するのが午後8時前後。そこから夕食作りなどに追われ、深夜まで家事をすることも。経済的な悩みもたくさんありました。今まで苦難を乗り越えてこれたのは、子どもたちが私をサポートしてくれたおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。こうした経験をしたからこそ、「誰にも相談できずに苦しんでいる人に寄り添いたい」と決意しています。
また、市民相談で聴いた声を基に、政策提案につなげています。先日も、市議会の一般質問で子育て世代の声から、利用しやすい学童保育の推進を要望。高齢者の低栄養によるフレイル(虚弱)予防や子宮頸がんワクチンについても取り上げました。今後も政策実現に全力を尽くします。
一方で、選挙期間中から当選後も、私の活動を陰で支えてくださっている党員、支持者の皆さまには感謝しかありません。党勢拡大につなげようと、日常的に党員の方と共に地域を回ることも。この中で、子育て支援のほか、道路整備をはじめ、さまざまな困り事を聴き課題解決に力を入れています。報恩感謝の思いで地域のために走ります。
今年度スタート、公立小の給食無償化
公明の推進で実現
子育て世帯に朗報です! 公明党の推進で、今年度から公立小学校に通う児童の学校給食費の負担が抜本的に軽減され、いわゆる給食無償化が実現しました。児童1人当たり月額5200円を基準額として、保護者の所得制限を設けず、国が一律に支援します。
基準額については、2023年時点の給食費の全国平均額(月約4700円)に近年の物価高騰を加味して算定。基準額を下回る場合は保護者の負担はゼロになります。基準額の超過分を自治体が負担する場合もあります。
基準額は毎年実施する給食費に関する調査や物価動向を踏まえて適切な額が設定されます。食材費が高騰しても、給食の質や量を下げずに提供できる仕組みになりました。
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政府への緊急提言を解説
中道改革連合は、立憲民主党、公明党と共に、イラン情勢に伴う原油高などによる国民生活・事業者への影響について調査を行い、1万2000件を超える現場の声を基に、政府へ緊急提言を行いました。その提言を木原稔官房長官へ提出した背景と、現場から寄せられた切実な声についてお伝えします。(約4分)












