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2026年5月1日

夫婦別姓、前に進める

再審制度見直しも
里見氏ら、愛知で憲法記念日街頭

憲法3原理を守り抜くことを誓う里見氏(中央)ら=30日 名古屋市

公明党愛知県本部(代表=里見隆治参院議員)は30日、名古屋市で憲法記念日に先立って街頭演説会を開催した。里見県代表、安江伸夫県副代表(前参院議員)、県・市議らのほか、中道改革連合の犬飼明佳衆院議員が参加した。

里見県代表は、憲法に対する公明党の考え方として「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の3原理堅持を示した上で「必要な事項を加えていく『加憲』の立場だ」と強調。憲法のあり方について「国民と共に議論を進めたい」と述べた。さらに、選択的夫婦別姓や再審制度見直しについて「基本的人権を守る観点で前に進めたい」と語った。

犬飼氏は「時代に即した憲法にしていくためには、与野党でしっかり議論をする必要がある」と強調。「中道は(衆院での)野党第1党として現場発の政策を示して論戦を進めていく」と力説した。

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