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空白区で機関紙拡大に奮闘
山形・戸沢村 初の有権者比1%
井上副代表 党員と懇談
党員、支持者と初の有権者比1%突破を喜び合う井上副代表(右端)=31日 山形・戸沢村
山形県戸沢村では昨年12月から1月までの「機関紙拡大運動 集中期間」で初めて有権者比1%を突破。これを記念した党員会が31日に同村で開かれ、公明党の井上義久副代表が出席し、推進に奮闘した党員、支持者に感謝を述べた。
同村は公明議員不在の空白区で党新庄支部(高橋富美子支部長=新庄市議)のメンバーが活躍している。
竹山浩さんは「目標達成へ、互いに連携を取り頑張った」と報告。工藤幸子さんは「友人、知人に、漏れなく声を掛けて6人が愛読者になった」と語った。前田美知子さんは、同村で2018年に発生した豪雨災害に触れ「わが家も浸水したが、公明議員がいち早く、駆け付けたことを訴えて拡大した」と発表した。
井上副代表は「公明新聞は党勢拡大の原動力。支えてくださる皆さんの期待に応えられる政策の実現に総力を挙げたい」と話した。









