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労働者の権利、共に守る
竹谷代表、メーデー大会に参加
中道・小川代表らと懇談も
メーデー中央大会で中道・小川代表(左から4人目)、立憲・田名部幹事長(右隣)らと懇談する竹谷代表=29日 東京・渋谷区
公明党の竹谷とし子代表は29日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた連合主催のメーデー中央大会に参加した。公明党代表がメーデーに参加するのは2014年以来。
竹谷代表は、中道改革連合と立憲民主党のブースを訪問。中道のブースには伊佐進一衆院議員らがミラーボールを模したたこ焼きや、被災地復興支援として石川県などの地酒を販売していた。立憲も東北各県の地酒を販売。両ブースは、物品の購入や議員との記念撮影を求める多くの来場者でにぎわっていた。
竹谷代表は、ブースにいた中道の小川淳也代表や立憲の田名部匡代幹事長らと和やかに懇談した。
訪問後、竹谷代表は「労働者の権利を守るとともに、労働者が豊かになれる社会づくりに、連合、そして中道、立憲と連携して頑張っていく」と力を込めた。
メーデー開会に先立ち、中道の小川代表らは、代々木公園前で街頭演説に立ち、「一番大事にされるべきなのは働いている人々だ。人としての尊厳が守られる雇用をつくっていく」と訴えた。









