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ふと公明議員が思い浮かんで――「相談してよかった」
カーブミラーを移設、安全対策に喜び
神奈川・葉山町
見通しが改善して喜ぶ(左から)江澤さん、サマンタさん、星町議、亀井県議
神奈川県葉山町堀内でこのほど、カーブミラーの位置を移動する安全対策が公明党の党員と町議、県議の連携で実現した。スリランカ出身で相談者のウマンゲ・サマンタさん(48)は、見通しが改善した現場のカーブミラーを見上げ、「これでもう安心です」と喜んだ。
現場は町道と県道207号が交わる車通りが多い交差点。見通しを良くするためにカーブミラーが設置されていた。ところが、その右側に先月、公共駐車場の料金案内の看板が建てられたため、ミラーの視界が狭くなってしまった。
サマンタさんは毎日、通勤で現場を車で通る。先月24日の出勤時、いつも通り確認したカーブミラーに、料金案内の看板が大きく映り込んで死角になっていることに気が付いた。危険な状況を「どうにかできないか」と考えた時、“ある声”が頭に浮かんだ。
■党員と町議、県議が連携し解決
「どんなに小さいことでも、いつでも相談してください」――。仕事で関わりのある党員の江澤栄一さんから、3年ほど前に紹介された公明党の星加代子町議の一言だ。サマンタさんは思い切って、江澤さんに打ち明けてみた。
江澤さんを通じて「どうにか横から来る車を見やすくできないか」との声を聞いた星町議。設置場所が県道であるため、亀井貴嗣県議と迅速に連携を取った。亀井県議は横須賀土木事務所に対策を要請。その結果、今月3日に移動工事が完了した。
「解決までのスピードに驚いた。相談してよかった」と、サマンタさんは感動した様子。その隣で、江澤さんは「気軽に身近な不安を相談できる地方議員は、公明党の強み。二人の対応が誇らしい」と笑みを浮かべていた。










