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緑道周辺ごみ拾い、活動開始から25年
埼玉・ふじみ野市「うさぎの会」
埼玉県ふじみ野市の党員らでつくる清掃ボランティア団体「うさぎの会」(多田羅伸之代表)がこのほど、江川緑道とその周辺道路を清掃した。公明党の古越孝子市議も参加し、ごみ拾いに励んだ【写真】。
同会は、毎月1回、第2日曜日の朝から30分ほどかけて、同緑道と周辺の道路を手分けして空き缶やたばこの吸い殻などのごみ拾いに汗を流している。
2001年に同会を立ち上げた村永義則さんは「初めは3、4人だったが、どんどん人が増えてうれしい」と話す。現在、代表を務める多田羅さんは、「これからも活動を続けて街を良くしていく」と生き生きと語っていた。
古越市議は「25年間、活動してきたボランティアの皆さんには感謝の気持ちでいっぱい」と話す。










