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2020年2月3日

若者の声聴き政策実現

党青年委ユーストークで要望相次ぐ

多様な悩みを抱える若者の声を政策に反映するため、公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は全国各地で、議員と若者の懇談会「ユーストークミーティング」(ユーストーク)を精力的に行っている。2日も、岐阜、広島、佐賀など各県で開かれ、活発に意見が交わされた。

「賃金が変わっていない」
矢倉委員長

若者たちと活発に意見を交わす矢倉委員長(中央)=2日 広島市

【広島】矢倉委員長は、党広島県本部青年局(局長=川本和弘広島市議)が同市で開いた「ユーストークミーティング」に出席した。

会合には20~30代の男女8人が参加。「物価が上がっているのに、賃金が変わっていない」(尼野貴大さん)、「6月で終了する予定のキャッシュレス決済時のポイント還元制度を延長してほしい」(北倉愛海さん)、「働き方改革に向けて、国の助成を受けるための申請書類が多すぎる。簡略化できないのか」(大岸秀伸さん)などの声が寄せられた。

矢倉委員長は「公明党は青年から聴いた声を政策として提言し実現してきた。これからも若者の声を政治に届け、希望あふれる社会をつくっていく」と語った。

「産休・育休を取りやすく」
三浦局長

参加者に公明党の実績などを語る三浦青年局長(中央)=同 佐賀市

【佐賀】三浦信祐青年局長(参院議員)は、高瀬弘美同局次長(同)と共に、佐賀市内で開かれた党佐賀県本部青年局(局長=村岡卓同市議)のユーストークに出席し、男女17人の青年と意見交換した。

参加者からは、主に働き方改革を求める声が続出。20歳代女性からは、「月曜日の午前中を半休にするシャイニングマンデーの導入」や「産休・育休を取得しやすい環境整備」、30歳代男性からは「中小企業への手厚い支援」「家族経営の小規模農家への後押し」などの要望が寄せられた。

三浦氏は、「青年世代の“現場の声”にこそ、日本の未来を開く鍵がある。その一つ一つに公明党は結果で応えていく」と語った。

「奨学金返済に支援策を」
安江学生局長

終了後、参加者と懇談する安江氏(左から5人目)ら=同 岐阜市

【岐阜】安江伸夫学生局長(参院議員)は、党岐阜県本部青年局(局長=梅崎弦一大垣市議)が岐阜・大垣両市で開いたユーストークに出席し、若者の声を聞いた。

岐阜市での集いには、県内に住む19~39歳の男女9人が参加した。大学生の永田美幸さんは「大学院への進学を考えたが、二つの奨学金を借りているので返済が大変だと思い、断念した。奨学金返済への支援があれば助かる」と要望した。このほか、選挙の投票率を向上させる施策として「投票時間を延ばしてほしい」(30代男性)、「投票所を増やしてほしい」(20代男性)との意見が上がった。

安江氏は「皆さんの声を政策に反映する」と述べた。

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