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「がんばろう!石巻」4代目に
次の世代に教訓届ける
東日本大震災15年1カ月
東日本大震災から15年1カ月となった11日、宮城県石巻市にある「がんばろう!石巻」の看板が「4代目」に生まれ変わった。
看板は、震災から1カ月後、黒澤健一さん(55)が「津波で被災した地域を励ましたい」との思いで、自宅兼店舗の跡地に設置したのが始まり。震災の教訓を伝えるため、地元中学生を交えて5年ごとにリニューアルしてきた。
4代目となる看板は、旧市立門脇中学校と統合された同石巻中学校の生徒15人が制作。設置を見届けた黒澤さんは「震災後に生まれた中学生が作成してくれた。教訓を次の世代に届けたい」と心を込めた。










