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新代表に竹谷氏を推薦
求心力、政策実現力に期待
中央幹事会
公明党中央幹事会は11日、斉藤鉄夫前代表が中道改革連合に参画したことを受け、後任に竹谷とし子代表代理を候補者として推薦することを決定した。党規約の規定に基づき、14日に開かれる党臨時全国大会で竹谷氏が出席代議員の過半数から信任を得られれば新代表に選出される。
新代表候補の選定に当たっては、4日の中央幹事会で常任役員会が行うことを承認。これを受け常任役員会は、①来年の統一地方選勝利へ、速やかに挙党態勢を構築できる求心力と実務能力を兼ね備える人②国民の政治不信を払拭し、信頼を回復するために、高い倫理観と生活者の視点に立った着実な政策実現力を有する人③「大衆とともに」という永遠の立党精神を体現し、新時代を切り開く変革のリーダーシップを発揮できる人――などの選定基準から竹谷氏が適任であると意見を取りまとめた。
11日の中央幹事会で常任役員会の意見が報告され、竹谷氏を新代表候補に決めた。









