ニュース
中立公、合同で法案審査
予算審議 組み替え動議も検討
政調審議会
中道改革連合、立憲民主、公明3党は5日、参院議員会館で3党合同政調審議会を開き、法案審査を実施するとともに「三党政務調査会運営に関する規則」を了承した。
法案審査では、地震防災対策特別措置法改正案と、運輸事業振興助成法改正案(ともに議員立法)に賛成することを決定した。
日本中央競馬会(JRA)の収益の一部を農業振興に活用するための臨時措置法案と、JRA法改正案については、賛成する方向で3党の政調会長に一任した。
また審議会では、2026年度本予算への対応を3党政調会長に一任した。中道の岡本三成政調会長は終了後、記者団に対し「組み替え動議を出せる準備をしていく」と説明。米国とイスラエルによるイラン攻撃で緊迫する中東情勢を踏まえ「何が起きても対応できる、国民生活の予見可能性を高める予算にしていきたい」と強調した。










