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キャップ回収で途上国にワクチン
岐阜・岐南町の「岐南コスモス」
岐阜県岐南町で活動する公明党岐南支部(支部長=小椋正子町議)の党員らでつくるボランティアグループ「岐南コスモス」(桐山弘美代表)は、世界の子どもにワクチンを贈るためのペットボトルキャップ回収活動を実施した【写真】。
各家庭や友人からキャップを回収し、数年に1度、ショッピングカートや買い物かごを製造・販売する町内の株式会社スーパーメイトに運ぶ。同社は、カートなどの原料として再利用し、収益の一部を認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付する。回収活動に関し、桐山代表は「団結して続けていく」と意気込みを語る。










