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2018年6月26日

地域包括ケアの構築へ

介護事業者と懇談
高木副大臣

介護事業者の意見を聞く高木副大臣(奥左から2人目)=25日 東京・世田谷区

高木美智代厚生労働副大臣(公明党)は25日、東京都世田谷区で党世田谷総支部(総支部長=栗林のり子都議)が開いた「高齢者の地域生活支援懇話会」であいさつし、住み慣れた場所で介護、生活支援などを受けられる地域包括ケアシステムの構築に向けた課題について、介護事業者と意見交換した。

高木さんは、同システムを構築するために介護人材の確保や、業務負担の軽減に取り組む重要性を強調。介護福祉士の処遇改善やICT(情報通信技術)の活用などを進め、「良質で効率的なサービス提供体制を整備していきたい」と語った。

意見交換では、参加した事業者が、介護職員の働き方改革や教育現場で介護職への理解を深める必要性を述べた。

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