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2026年2月13日

“市民の台所”きれいに

商店街の傷んだ市道450メートル舗装 
熊本市

商店街の路面が改修され、喜びを分かち合う三森市議(右)と新宅さん夫妻

「傷んだ道がきれいになり、皆さんから喜ばれている」と語るのは、熊本市中央区の子飼商店街で長年、地元名産の「からしれんこん」などを販売する党員の新宅咲雄さん、満代さん夫妻。同商店街で先ごろ、ひび割れが生じていた延長約450メートルの市道が舗装された。

レトロな雰囲気が漂う子飼商店街は、市中心部から北東約2キロに位置し、青果や精肉、飲食店など約40店舗が軒を連ねる。長年にわたって“熊本市民の台所”としての役割を果たしてきたが、夜間から早朝にかけて、車が抜け道として商店街を通ることも多く、かなり前から路面が傷んでいた。

経年劣化に加え、2016年の熊本地震により、陥没やひび割れが発生。歩行者が道路の段差につまずくなどの危険があった。新宅さんが子飼商店街振興組合の理事長を務めていた00年から10年までの間にも、組合員から「道路整備が必要だ」との声は上がっていたが、改善には至らなかったという。

熊本地震以降は、路面改修を求める声がさらに高まり、18年に新宅さん夫妻から直接相談を受けた公明党の三森至加市議が、市に粘り強く道路整備を要請していた。

「長年の地域課題がやっと解決できた」。新宅さん夫妻は現場に足を運び、行政に働き掛け続けた三森市議への信頼をさらに深めた。

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