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2026年2月6日

【電子版】”発言録”

右へ偏り過ぎの自維政権、日本を委ねるのは危うい
山口那津男・公明党常任顧問

自民党と日本維新の会の連立政権は右へ右へと偏り過ぎている。例えば非核三原則を見直した方がいいとか、核兵器を保有した方がいいとか、とんでもないことを言い始めた。人を殺傷できる武器を輸出しようとか、自衛隊が外国で武器を持って戦える仕組みを作ろうとか、そういう意見も出ている。

そんな政権に日本を委ねるのは、非常に危うい。自動車に例えれば、もうセンターラインを外れて右へ寄り過ぎて、下手したら路肩をガタガタと走り出すのではないか。(5日 札幌市の街頭演説会で)

平和を守り抜くのが政治家、乱暴に不安をあおる与党 
岡本三成・中道共同政調会長

政治家が絶対に忘れてはいけないのは、平和を守り抜くということだ。今、物騒なことを言う人が与党に入って“核共有をする”とか、政府高官が“核を持つ”とか言う。(このことについて)米政府は会見し、核なき世界を実現するために、核廃絶のリーダーとして活動することを日本に期待していると。(米政府は)日本に核兵器を持ってほしいとは、これっぽっちも思っていない。にもかかわらず、乱暴な言葉で国民不安をあおってしまう。そういう人たちに、私たちの未来を任せるわけにはいかない。(3日 横浜市の街頭演説会で)

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