公明党トップ / ニュース / p505552

ニュース

2026年2月6日

【電子版】衆院選 あと2日 中道逆転へもう一押し

小選挙区 候補が各地で猛追、勝利断じて 
8日(日)投票

「日本政治のど真ん中に良識ある中道勢力をつくろう!」と逆転勝利を訴える斉藤共同代表(左)と奈良1区の、まぶち すみお候補=5日 奈良・生駒市

「あと1票」「もう1票」と、最後まで執念の押し上げを――。36年ぶりの異例の「真冬の決戦」となった衆院選は、8日(日)の投票日まで、あと2日に迫った。新党「中道改革連合」(略称=「中道」)は、選挙戦中盤まで厳しい情勢が伝えられる中、全国の支持者らによる徹底した拡大戦によって、各小選挙区の中道候補は急速に浸透。劣勢をはねのけ、他候補をあと一歩でとらえられるところまで押し上がった。逆転できるかは、残る2日間の一押しにかかっている。斉藤鉄夫共同代表ら党幹部は5日も反転攻勢へ各地を奔走。「最後まで走り抜けば、必ず勝てる。中道の勝利へ力を与えてください」と訴えた。

「生活者の目線で政策を実現する」と訴える中野洋昌共同幹事長(左)と、神奈川16区の、ごとう祐一候補=同 神奈川・厚木市

「どんな環境でも自分らしく生きていける政治を」と訴える岡本三成共同政務調査会長(右)と、愛知4区の牧義夫候補(中)ら=同 名古屋市

「生活者が安心して暮らすことができる政策を必ず実現」と強調する公明党の竹谷とし子代表(左)と、東京8区の吉田はるみ候補=同 東京・杉並区

「家賃補助や奨学金減税など生活者ファーストの政治を実現する」と訴える公明党の西田実仁幹事長(左)と、埼玉3区の竹内千春候補=同 埼玉・越谷市

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア