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【電子版】中道の逆転勝利へ総力
小選挙区、執念の1票が決定打に
勝負は僅差、徹して拡大を
衆院選8日(日)投票
「中道の理念、政策の下に集った仲間を勝たせてください!」と絶大な支援を呼び掛ける斉藤共同代表(右)と、新潟5区の、うめたに守候補=4日 新潟・魚沼市
各地で論戦を繰り広げる衆院選は、8日(日)の投票日まで、あと3日に迫った。新党「中道改革連合」(略称=「中道」)は、全国の多くの小選挙区で他候補と僅差で競り合い、勝負はラスト3日間の攻防戦へとなだれ込んだ。情勢は一段と緊迫度を増しているが、最後は執念の「1票」に徹し抜いた方が勝つ。勝負はまだまだこれからだ。斉藤鉄夫共同代表ら党幹部は4日、中道の逆転勝利へ各地の小選挙区候補の応援に入り、「中道は生活者ファーストで、日本の平和を守り抜く」と、こん身の遊説を展開。最終盤の押し上げで中道の票を着実に積み上げ、大激戦を制そうと支持拡大を呼び掛けた。
「中道を政治のど真ん中に押し上げてほしい」と訴える中野洋昌共同幹事長(左)と、東京17区の反田まり候補=同 東京・葛飾区
「一人一人の豊かさが成長につながる温かい政治を」と訴える岡本三成共同政調会長(中)と、千葉8区の本庄さとし候補(右)ら=同 千葉・柏市
「人間主義の政治を実現する」と力説する公明党の竹谷とし子代表(右)と、大阪10区の尾辻かな子候補=同 大阪・高槻市
「対話によって平和をつくるのが、中道の決意だ」と訴える公明党の西田実仁幹事長(右)と、長崎2区の山田勝彦候補=同 長崎・大村市
「生活者ファーストの政治を貫く」と訴える公明党の谷合正明参院会長(右)と、愛知12区の、しげとく和彦候補=同 愛知・岡崎市









