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【電子版】発言録
女性活躍で公明党と連携、中道で共に戦え、うれしい
芳野友子・連合会長
連合東京の役員をしていた時、男女共同参画基本条例をある地域で作ろうとしたが、バックラッシュ(揺り戻し)が起き、なかなか条例が通らないという経験をした。その時に公明党の女性議員にお世話になって、東京都でいち早く条例を作ることができた。その頃から、連合東京女性委員会と公明党の皆さんで、女性の活躍、地位向上について意見交換をずっとさせていただいた。そういう関係性の中で、今回、中道改革連合として一緒に戦えること、応援できることを本当にうれしく思っている。(2日 東京・新宿区の街頭演説会で)
対話外交、非核三原則の堅持掲げる中道に安心感
川崎哲・核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員
平和が今回の選挙の大きな争点だ。“強い日本をつくる”といったスローガンが一人歩きし、(非核三原則見直しや核保有論など)危険な方向に向かっていると感じている。中道は、対話外交や核軍縮、非核三原則の堅持を明確に掲げている。これはとても安心できる。核軍拡を招くような動きには、歯止めをかけなければいけない。ヒロシマ・ナガサキを経験した国だからこそ、非核三原則をきちっと守ることが日本の信頼や安心感になり、平和を守ることになる。(3日 東京・杉並区の街頭演説会で)
高市政権の極端な安保政策、「中道」に投票で歯止めを
田中均・元外務審議官
(防衛費の急速な拡大や非核三原則の見直しなどの安全保障政策について)極端な政策には歯止めをかけなければならない。自民党は、日本維新の会と高市早苗首相に引きずられて、これから右旋回していくと思う。
これを止めるには、自民党に単独過半数を取らせてはならない。私は「中道」に投票すべきだと思う。中道が好きとか、自民党が嫌いとかで申し上げているわけではない。
私たちの1票が国家の将来を大きく変える。その大きな岐路にあることを分かってもらいたい。(4日配信 ユーチューブ番組「田中均の国際政治塾」で)
首相の討論番組欠席巡り、報道と違うなら説明求む
安住淳・中道共同幹事長
(高市早苗首相が1日放送のNHK番組「日曜討論」を突然欠席したことについて)ケガをして治療中で仕方ないと思っていたが、実は(放送の)“2日前から代わりの人を探していた”という報道が出た。それは話が違うのではないか。首相自ら説明いただかないと国民は納得できない。よもや討論から逃げるようなことはないと思うが、ぜひ説明を求めていきたい。(4日 愛知・飛島村の街頭演説会で)









