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2026年2月5日

【電子版】各地の会場で「中道」にエール

#非核三原則を守って!

広島市の街頭演説会で耳を傾けた男性(75)は、高市政権が非核三原則の見直しを検討課題にしていることに「日本は非核のリーダー国として世界から信用を得ている。核なんか持ったら信用をなくす」と眉を寄せた。「被爆地・広島の一人として核兵器を持つのは許せない。非核三原則の堅持を掲げる中道を広げたい」と会場を後にした。

#長崎を最後の被爆地に

「日本はこれまで『長崎を最後の戦争被爆地に』と歩みを進めてきた。それを根底から覆すような政権の考えは許せない」。長崎県大村市の街頭演説会で真剣なまなざしを向けた主婦(55)はそう語り、2人の友人と共に「子や孫に平和な日本を受け継ぐためにも、中道が勝利し、平和の思いや政策を広げていって!」と熱いエールを送った。

#平和のために勝利を

「祖父母から聞いた戦争体験は、平和が当たり前の日本で育った私には想像もつかなかった。それが現実味を帯びてくるなんて……」。都内の街頭演説会でビラ配布を手伝った労働組合員の男性(37)は、右傾化する高市政権に「すごく危機感がある」と言う。平和のために「中道の議席を増やさないといけない」と勝利を願った。

#“軍事大国化”の対抗勢力

都内在住の40代女性は、“軍事大国化”の道に傾きつつある現政権に不安を募らせ、「対抗できる勢力はどこかを自分の目で確かめたい」と各党の街頭演説会に足を運んできたという。豊洲駅前で中道候補者の演説にじっと聞き入った後、「右傾化も排外主義も嫌です。だから今回は中道を支持したい」と胸の内を語った。

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