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2026年2月4日

【電子版】”発言録” 自維政権には任せられない

■“裏金議員”の公認

全く説明なし 許せぬ

「中道の最も大切な信念は『清潔な政治』だ。この点で妥協したくない。昨年10月、自民党との連立協議の時に、(自民党派閥の)裏金問題について『きちんと説明責任を果たしましょう』と申し上げたが、明確な答えがなかった。だから公明党は連立を離脱した。説明が全くない形で(裏金議員を)また公認する。これだけは許せない」(1月31日 横浜市で斉藤鉄夫・中道共同代表)

「(高市早苗首相が開いた政治資金パーティーを巡り)旧統一教会の関係団体がパーティー券を買い、その収入を寄付金という形で偽装したのではないかとの報道がある。(首相は)真実でないというなら、テレビの前できちんと言うべきではないか。『信なくば立たず』だ。クリーンな政治を据えていこうと立ち上がった中道が、令和の政治改革をやっていく」(1日 埼玉・東松山市で竹谷とし子・公明党代表)

■非核三原則の見直し

平和国家の歩み 壊すな

「首相に『非核三原則は守っていただけるんですね』と聞いても答えない。もし選挙で勝ったら、大きな見直しの議論が始まるのではないか。日本は唯一の戦争被爆国だ。『世界に核兵器は悲惨だ。なくしていこう』と訴えてきた平和国家だ。非核三原則を守って、平和国家としての日本の歩みをこれからも続けていかないといけない」(2日 埼玉・戸田市で中野洋昌・中道共同幹事長)

「(かつて)多くの国民が戦争になるのではないかと不安を抱えながら、なかなか声を出さず、結果的に戦争に日本は突入してしまった。その時の状況と似ている。平和な日本、豊かな日本、一人一人を大切にする日本を、子どもたちのことも考えて取り戻したい。国民の声を聴きながら対話を重ね、寄り添っていく政治が大事だ。それが壊されそうになっている」(2日 東京・新宿区で芳野友子・連合会長)

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