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2018年6月26日

環境負荷の低減探る

真山氏ら 汚泥濃縮車を視察
福島・伊達市

汚泥濃縮車を使った浄化槽の清掃作業を視察する真山氏(左端)ら

公明党福島県本部の真山祐一代表代行(前衆院議員)はこのほど、同県伊達市の清掃業者を訪れ、浄化槽の汚泥を濃縮して運べるバキュームカーを調査した。安部泰男副代表(県議)、地元市議らが同行した。

この汚泥濃縮車は、くみ取った汚泥を30%まで減量し、その際に発生した水を浄化槽に戻して再利用できる。清掃作業の効率化や、運搬時の二酸化炭素(CO2)の発生量抑制、汚泥処理施設の小規模化につながると期待されている。

一行は、浄化槽の清掃と汚泥の濃縮作業を視察したほか、汚泥処理施設で担当者らと意見交換。担当者は、汚泥濃縮車の普及に向けた課題として、濃縮汚泥を処理する専門設備が必要なことや、清掃時に追加作業が生じることを挙げた。

視察後、真山氏は「汚泥の収集・運搬の効率化や環境負荷の低減へ、活用のあり方を探りたい」と述べた。

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