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(シブカイにおじゃまします!)党員自ら企画にチャレンジ
公明新聞の活用・推進を共有
内容充実で拡大の勢いへ
党大阪・泉佐野支部
大阪府泉佐野市は関西国際空港の対岸に位置し、世界への玄関口となる近代的な「りんくうタウン」と、温泉や里山といった歴史・自然が共存する街。ふるさと納税の寄付累計受入額日本一としても知られる。
そんな同市を舞台に活動する党泉佐野支部(支部長=辻中隆市議)の支部会は、議員の議会報告だけでなく、党員による企画コーナーを設けて双方向のやりとりが生まれている。コーナーは4人の市議ごとにつくる4グループがローテーションで担当する。
辻中支部長は、「党員の皆さんが意欲的に取り組んでくれている。感謝の気持ちでいっぱいです」と話す。また、党員参加型のコーナーを設けたことで、支部会参加への意識が深まり、オンラインも含め毎回約140人が参加している。
昨年12月に行われた支部会では、ベテラン党員の渡部和久さんがコーナーを担当し、公明新聞を活用して研究発表。渡部さんは30年以上、公明新聞を購読しており、「公明新聞は公明議員の対応がいかに迅速であるのかがよく分かるツールだ」と強調した。
今回のコーナーでは、昨年11月15、16日付の本紙で掲載された記事を引用。15日付1面の北斗七星の紹介では、公明党が聴覚障がい者の医師や薬剤師の資格取得を禁止した法律の見直しを訴えて2001年に法改正を実現したことを、16日付1面の紹介では昨年11月の東京デフリンピックの招致・開催準備を一貫して支援したことなどを熱く語った。
渡部さんは、誰も置き去りにしない社会へ「公明党が中道改革の先頭に立ち、日本に新しい政治の流れをつくることを期待します」と力説していた。
このほか、15日付1面に掲載されたクマ対策強化の記事を巡り、参院予算委員会での横山信一氏の質問も紹介。クマ対策の経費増額やさらなる充実を訴えたことを称賛し、「安心して生活できる状況と死傷者への手厚いケアをさらに進めてほしい」と党の活躍に期待を寄せた。
これまで、同コーナーでは公明新聞に載った生活関連情報のユニークな紹介や、友人への購読推進、支持拡大のエピソードの発表などが企画されてきた。
辻中支部長は、「工夫を凝らした企画や新たな党員の参加など、支部会の内容充実が拡大の勢いを生み出す“カギ”となる」と強調。議員と党員、支持者が団結してのさらなる党勢拡大を誓い合った。










