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2020年1月26日

自公連立が政治を安定

斉藤幹事長、井上氏ら出席 
三重、富山で賀詞交歓会

党三重県本部の賀詞交歓会であいさつする斉藤幹事長=25日 津市

公明党の斉藤鉄夫幹事長は25日、党三重県本部(代表=中川康洋前衆院議員)が津市で開いた賀詞交歓会に出席し、あいさつした。中川県代表のほか、里見隆治、安江伸夫両参院議員、来賓の鈴木英敬知事、前葉泰幸市長らが参加した。

席上、斉藤幹事長は自公連立が20年の節目を迎えたことに触れ、激動する世界情勢の中、自公による綿密な連携が日本の政治体制の安定につながっていることを強調。その上で、「政権与党におごりや緩みがあってはならない」とし、「緊張感を持って政権運営に当たる」と語った。

中川県代表は「国民の声に根差した政治を実現すべく、立党の精神を胸に闘う」と力を込めた。

党富山県本部の躍進の集いであいさつする井上副代表=25日 富山市

一方、公明党の井上義久副代表は同日、党富山県本部(代表=吉田勉県議)が富山市で開いた「躍進の集い」に出席した。漆原良夫党顧問や、浜田昌良、新妻秀規の両参院議員、太田昌孝衆院議員が参加した。

井上副代表は、公明党の推進で昨年10月から始まった幼児教育・保育の無償化に加え、今年4月からは私立高校授業料や高等教育の無償化が実現することを紹介し、「全世代型社会保障制度をさらに確立していく」と語った。

また、昨年、自然災害が多発したことに触れ、「防災・減災を政治の主流にし、安心して暮らせる街づくりに全力を挙げる」と力説した。

躍進の集いには石井隆一知事や全国商工会連合会の石澤義文最高顧問など多数の来賓が参加した

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