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2020年1月26日

コラム「座標軸」

先日、新しくできた国立競技場を家族で見に行った。実は公明党本部と国立競技場は歩いて10分ほどの近距離にあるのだが、新しくなって、じかに見るのは初めて◆周囲を車でゆっくりと3周。見上げる競技場は、全国から集めたという木材を連ねたひさしが幾層も重なり、日に映えて美しい。かつて神宮プールがあった場所にはホテルが建つなど、周辺も装いを新たにし、街が生まれ変わった印象を持った◆東京五輪の開幕まで半年。メイン会場が完成したことで、“いよいよ”という感を強くする。東京全体に目を転じると、各種競技場や選手村がある湾岸エリアだけでなく、至る所で大規模再開発が行われている◆JR山手線では、品川駅と田町駅の間に約半世紀ぶりの新駅となる「高輪ゲートウェイ駅」が3月に開業。6月には、東京メトロ日比谷線の「虎ノ門ヒルズ駅」が開業する。“百年に一度”といわれる再開発が進む渋谷では、宮下公園がビル屋上に移設され、同エリアに商業施設やホテルも新たにオープンするという◆「あと半年」の24日から、お台場では、五輪マークの巨大モニュメントのライトアップがスタート。世界のトップアスリートや訪日客をおもてなし、東京発の「平和の祭典」が大成功するよう、機運を盛り上げていきたい。

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