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2020年1月25日

若者が住みやすい街に

奨学金の返済支援、公園充実など求める声
三浦氏、静岡でユーストーク

参加者と意見を交わす三浦青年局長(中央左)と井上市議(同右)=23日 静岡市

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は23日、党静岡県本部青年局(局長=井上智仁・静岡市議)が市内で開いた「ユーストークミーティング」に出席し、「若者にとって住みやすい街」を主題に20~30代の男女15人と意見を交わした。

席上、三浦氏はユーストークの意義について、青年世代の声を政治に反映させると同時に、若者が“自分たちの声で政治を動かせる”と思える社会を築く取り組みでもあることを強調。「遠慮なく意見を述べてもらいたい」と呼び掛けた。

参加者からは「街中のフリーWi―Fiの電波が弱く、使いにくい」(20代女性)、「子どもと遊べる公園や施設を充実させてほしい」(30代男性)、「自治体による奨学金返済支援の拡充を」(20代男性)などの声が寄せられた。

三浦氏は「国・県・市の議会で、若者の声を代弁していく」と語った。

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