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2020年1月18日

キューバとの関係深く

次期駐日大使と懇談 
山口代表

ラミレス次期大使(中央右)と握手を交わす山口代表(同左)ら=17日 衆院第1議員会館

公明党の山口那津男代表は17日、衆院第1議員会館で、キューバのミゲル・アンヘル・ラミレス・ラモス次期駐日大使と懇談し、両国の関係をさらに深めていくことで一致した。

山口代表は、2016年の党中南米訪問団でキューバを訪れた際の首都ハバナ市街の視察をきっかけに、日本政府の無償資金協力としてごみ収集車の供与を国会で提案し、19年に実現したことに言及。キューバへの支援について「これからもキューバ国民に喜んでもらえるお手伝いができるよう努力したい」と語った。

ラミレス氏は、日本からの援助に謝意を表明するとともに、街中を走る日本のごみ収集車が国民から人気を博している状況を紹介。「日本とキューバの連帯の絆は非常に深いものがある」と強調した。懇談には平木大作参院議員、鰐淵洋子衆院議員が同席した。

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