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初の「人口比1%」突破
公明議員の誕生で機関紙拡大に勢い
塩田氏が健闘たたえる
秋田・東成瀬村
初の「人口比1%」突破を党員らと喜び合う塩田氏(前列左から2人目)と伊勢谷村議(左隣)=14日 秋田・東成瀬村
機関紙拡大で、さらなる党勢拡大を!――。秋田県の南東に位置し、奥羽山脈の山懐に抱かれた東成瀬村。国内屈指の豪雪地帯だが、党員、支持者の奮闘がめざましい。
昨年4月の統一地方選で、初の公明議員の誕生とともに発足した党東成瀬支部(支部長=伊勢谷勝美村議)は、1月度の公明新聞実配部数で有権者比1%をめざして挑戦。その結果、26部を達成し、同村の人口2515人(2019年12月31日現在)に対して初めて1%を突破した。
党員の谷藤敏子さんは、「長年の悲願だった公明議員の誕生で勢いを増しています。近隣へ、さらに理解の輪を広げていきます!」と力をみなぎらせる。
公明党の塩田博昭参院議員は14日、同村を訪れ、党員、支持者と懇談。「苦労が多い雪国での挑戦に、心から敬意を表したい」と健闘をたたえた。









