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2020年1月15日

防火対策の強化へ

首里城正殿跡を調査 
佐々木政務官と沖縄県議ら

首里城公園内で関係者と意見を交わす佐々木政務官(右から2人目)ら=14日 那覇市

佐々木さやか文部科学大臣政務官(公明党)は14日、那覇市の首里城公園を訪れ、焼失した正殿をはじめ主要施設の被害状況を確認し、再建への課題などについて関係者と意見を交わした。公明党の上原章、金城泰邦両沖縄県議と糸数昌洋那覇市議(いずれも県議選予定候補)らが同行した。

佐々木氏は、平敷昭人県教育長と首里城公園を管理する沖縄美ら島財団の職員らの案内で園内を視察。正殿内の焼け跡や南殿、書院・鎖之間などを見て回った。

財団職員からは、漆塗装に用いる桐油が延焼原因との指摘が一部報道などにあることに触れ、「漆の塗膜は防火に役立つ効果があると考えられる」と述べ、検証の必要性を示した。

佐々木氏は「首里城の状況を確認でき、被害の大きさを実感した。今後の再建と、求められる防火対策に力を尽くす」と語った。

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