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2020年1月14日

各地で「成人の日」街頭演説会

若者が活躍できる社会構築へ

公明党は13日の「成人の日」を記念し、全国各地で活発に街頭演説会を実施した。

岩手

若者が安心できる社会を築くと訴える小林県幹事長(右から2人目)ら=12日 盛岡市

党岩手県本部(代表=小野寺好前県議)は12日、盛岡市内で街頭演説会を開催。小林正信県幹事長(県議)のほか、池野直友、太田隆司の両盛岡市議、小林立栄遠野市議が参加し、新成人へエールを送った。

小林県幹事長は、党県青年局が新成人を対象に毎年行う20歳の政治意識調査に触れ、奨学金の拡充など若者政策の実現に取り組んできたと強調。「未来を担う皆さんが安心して活躍できる社会を築くため、若者の思いを政治に反映し、形にしていく」と訴えた。

栃木

公明党の若者向け施策などを訴える平木氏(中央)=13日 栃木・那須塩原市

党青年委員会の平木大作顧問(参院議員)は13日、那須塩原市内で行われた党栃木県本部青年局(局長=岡村浩雅さくら市議)主催の街頭演説会に参加し、県議、市議らと共に、新成人の門出を祝福した。

平木氏は、公明党がこれまで、若者の声に耳を傾け、「結婚新生活支援事業」の創設などの実績に結び付けてきたことに言及。その上で、「若い世代が安心し、希望を持てる社会の実現へ、今後も全力を尽くしていく」と強調した。

千葉

街頭演説会で新成人にエールを送る角田党県副代表(前列右から3人目)=13日 千葉・船橋市

党千葉県本部船橋総支部(総支部長=松嵜裕次船橋市議)は13日、JR船橋駅前で街頭演説を開催した。角田秀穂党県副代表(前衆院議員)が地元の県・市議と共に新成人へエールを送った。

角田県副代表は少子高齢化が進む現状を踏まえ「明るい未来を築くには若者の声を政治に届けなければならない。それを実現してきたのが公明党だ」と強調。返済が不要な給付型奨学金の拡充などの実績を紹介し「皆が安心できる環境づくりに取り組む」と訴えた。

長野

若者の声を政治に反映すると訴える太田県代表(右から3人目)ら=13日 長野・上田市

党長野県本部(代表=太田昌孝衆院議員)は13日、長野県上田市内で成人の日記念の街頭演説会を開催した。太田県代表のほか、清水純子県議、上田市議が参加した。

太田県代表は、今年4月から私立高校授業料の実質無償化が実現するなど、公明党が一貫して取り組んできた幼児教育から高等教育までの無償化が大きく前進すると強調。「家計の状況によって教育を受ける権利が奪われないよう、これからも若者の声を政治に反映させていく」と訴えた。

静岡

JR御殿場駅前で街頭演説を行う(左から)勝間田、小林の両市議=12日 静岡・御殿場市

党静岡県本部(代表=大口善徳衆院議員)は11~13日に県内各地で演説を行った。御殿場市の勝間田ひろふみ、小林えみこ両市議(いずれも市議選予定候補)は12日、JR御殿場駅前で演説した。

勝間田市議は、公明党が若者の声を聴き、最低賃金の引き上げや電車内のWi―Fi整備などを実現したことを紹介し「引き続き、若者の声を政治に届ける」と述べた。小林市議は「未来を担う若い世代が、夢と希望を持って活躍していける社会を築く」と力説した。

兵庫

若者政策の充実を力説する中野氏(前列右から4人目)ら=13日 兵庫・尼崎市

中野洋昌衆院議員は13日、尼崎市で行われた成人の日記念の街頭演説会に出席し、あいさつした。これには、地元の県議、市議も参加した。

中野氏は返済不要の給付型奨学金の大幅拡充や最低賃金のアップ、ブラックバイト対策など公明党が推進してきた若者政策を紹介。また昨年、党青年委員会が実施した政策アンケートで寄せられた声をもとに携帯電話料金の削減を実現してきたと強調し、「これからも若者の声を政治に届ける」と力説した。

香川

党香川県青年局の街頭演説であいさつする石田氏(右から4人目)=12日 高松市

公明党の石田祝稔政務調査会長は12日、高松市内で行われた党香川県本部青年局(局長=中村秀三高松市議)主催の街頭演説会に参加し、香川県議、高松市議と共に新成人にエールを送った。

石田氏は、幼児教育・保育、私立高校、大学を含む高等教育において公明党が無償化を推進してきたことを紹介。「若者の可能性を大きく伸ばしていく政策に全力で取り組み、次代を担う皆さんが社会で存分に活躍できるような施策を進めていく」と力説した。

大分

若者を支える政策実現への決意を語る戸高局長(右から2人目)ら=13日 大分・津久見市

党大分県本部青年局(局長=戸高賢史県議)は13日、公明議員「空白区」を中心に県内数カ所で成人の日記念の街頭演説会を開催し、戸高局長のほか、吉村哲彦県議と、国宗浩、橋本敬広の両大分市議が参加した。

戸高局長らは、公明党が拡充に力を注いできた奨学金制度について、返済に対しても支援策が用意されていることを紹介。一方で、最低賃金の地域間格差などにも触れ、「若者を支えるため、公明党が取り組みを進める」と決意を語った。

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