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2020年1月13日

都民に親しまれる施設に

都議会公明党 渋谷区の旧「こどもの城」を視察

旧「こどもの城」の活用方法などについて担当者(左端)から話を聞く都議会公明党のメンバー

東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)はこのほど、夏の東京五輪・パラリンピック(オリパラ)に向けて改修工事が進む東京都渋谷区内の旧「こどもの城」を訪れ、担当者から話を聞いた。

「こどもの城」は、子どもの健全な育成などを目的に、厚生省(当時)によって1985年に建てられた大型児童館。2015年に閉鎖されたが、昨年9月に都が用地を取得した。

都は4月をめどに、工事を終わらせ、オリパラのボランティア研修会場やスタッフの待機・休憩場所などとして活用する。このほか、オリパラ後は、「都民の城(仮称)」としてあらゆる世代が交流できる場の創出をめざす。「都民の城」には既存の遊具などを活用した子ども向け施設や、就業支援施設を設けるほか、シニア向けの学習講座開催などを検討しているという。

都の担当者は「都民の城」の運用について、「今年度中に基本計画をまとめ、23年度から供用開始できるよう進めていく」と話す。

視察後、都議会公明党の高倉良生政務調査会長は「『都民の城』が、多くの人に親しまれる施設となるように取り組んでいく」と述べた。

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