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2020年1月14日

月刊「公明」2月号 好評発売中

特集 生活者目線で取り組む「全世代型社会保障」 
東京オリパラの大成功へ新春対談

月刊「公明」2月号

公明党の理論誌、月刊「公明」2月号【写真】が好評発売中です。

巻頭は「東京五輪・パラリンピックの大成功へ」と題する新春対談。五輪の歴史に詳しい筑波大学の真田久教授と、東京大会の推進議員連盟・常任幹事を務める公明党の山本博司参院議員が、東京大会の意義やレガシー(社会的遺産)を巡り語り合っています。

特集は「生活者目線で取り組む『全世代型社会保障』」。公明党の石田祝稔政務調査会長は、党の推進本部が昨年12月にまとめた中間提言のポイントなどを紹介。明治大学の加藤久和教授は介護保険制度の現状と課題を説明し、持続可能な制度とするには需要と供給の効率化や、公平性を考慮した負担の拡大などが必要だと主張しています。

大妻女子大学の玉木伸介教授は、公的年金の財政検証について「世の中の変化に適合させる定期点検」と解説。認定NPO法人育て上げネットの工藤啓理事長は、就職氷河期世代に対して本腰を入れた支援が必要と訴えています。

このほか、日本外交の針路を示す細谷雄一・慶応義塾大学教授の論考や、東アジア外交を展望する田中均・日本総研国際戦略研究所理事長の考察も必読です。

定価314円(税込み)。購読申し込みは「公明出版サービス」(http://komeiss.jp)、電話での申し込み・問い合わせ(平日の午前9時から午後5時まで)は(℡0120-959-947)まで。

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