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2018年6月25日

「100万人訪問」運動もとに質問

豪雨時の浸水被害防げ
埼玉県議会で安藤議員

22日の埼玉県議会で公明党の安藤友貴議員は、豪雨による影響で発生する地域の浸水被害対策について、「100万人訪問・調査」運動で寄せられた声を基に論戦を展開した。

安藤議員は、昨年10月に台風21号に伴う豪雨で、新座市の一部地域で下水道管から汚水があふれ出て浸水被害が発生したことについて、「地域住民は再び同じことが起こらないか不安を抱えながら生活している」と指摘。原因の特定とともに、早急に対策を進めるよう求めた。

県側は、関連する市町との定期的な対策会議を開催し、原因の特定や対策に取り組む考えを示した。

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