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2020年1月10日

妊娠、子育てに寄り添う

公明推進のネウボラが好評 
島根・大田市

「おおだっこ」を視察し、お母さんらと交流する石田市議(左から3人目)

島根県大田市で、妊娠から出産、子育てまで切れ目なく支援する“大田市版ネウボラ”「おおだっこ」が好評だ。昨年10月のオープンから3カ月で約80件(12月末現在)の相談が寄せられるなど活用されている。

市役所内にある「おおだっこ」では、健康増進課の保健師や助産師、栄養士など専門スタッフが相談に応じる。保健師の西上佐恵さんは「ワンストップで相談を受け付け、小さな疑問から誰にも言えなかった悩みまでトータルで寄り添いたい」と話している。

0歳児の育児に奮闘中で、「おおだっこ」を訪れた三浦すみれさんは「移住してきて実家も遠い。初めての子育てで分からないことだらけなので、本当にありがたい」と喜んでいた。

ネウボラの開設は、公明党の石田洋治市議が2015年9月の市議会定例会で設置を主張するなど一貫して推進。また、石田市議はスマートフォンなどの端末から無料で育児情報などが得られる「子育てアプリ おおだっこ」の運用も実現してきており、「安心して子育てができる環境の充実へさらに力を尽くしたい」と話していた。

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