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2020年1月9日

公明の迅速な行動に感謝

ワクチン再接種の費用助成 
最大24万4000円 
神奈川・大和市

溝口さん親子から話を聞く河端市議(右から3人目)と谷口県議(左隣)

神奈川県大和市は2019年度から、骨髄移植などにより、免疫が失われた子どもに対するワクチンの再接種費用の助成を開始している。推進した公明党の河端恵美子市議と谷口和史県議はこのほど、助成を訴えていた溝口里絵さん、溝口留禾ちゃん親子と懇談した。

同制度は、20歳未満の市民が対象。骨髄移植などで医師に再接種の必要があると診断された麻疹や風疹など14種類のワクチンの費用が助成され、最大で計24万4000円を市が負担する。

溝口さんは、留禾ちゃんが骨髄移植をした際に、ワクチンの再接種が必要となることを知り、河端市議に相談。河端市議は、溝口さんと共に昨年8月、市長に要望書を提出した。また、一昨年9月の定例会では助成制度を構築するよう強く求めていた。

溝口さんは「公明議員の迅速な行動で助成制度ができて助かっている」と喜びを語っていた。

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