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沖縄振興さらに加速
県議選勝利の決意訴え
遠山氏ら賀詞交歓会で
公明党の遠山清彦沖縄方面本部長(衆院議員)は7日夜、那覇市で開かれた党沖縄県本部(代表=金城勉県議)の賀詞交歓会に出席し、「今年は沖縄の針路を決する年。その天王山である6月予定の県議選完勝をめざす」と訴えた。同方面副本部長の秋野公造、河野義博両参院議員も駆け付けた。
遠山氏は、今年3月に供用を開始する那覇空港第2滑走路の整備や、焼失した首里城の再建に関する予算確保について公明党が尽力したことに触れ、「沖縄振興と産業活性化の加速へ全力を尽くす」と強調した。
続いて、遠山氏は県議選に挑む金城県代表、上原章、金城泰邦の各県議と新人の糸数昌洋那覇市議を紹介。登壇した金城県代表は「現有議席の死守へ県本部が一体となり、力の限り走り抜いていく」と力説した。
賀詞交歓会には、県内市町村長や経済関係者ら多数の来賓が参加した。










