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2018年6月22日

早急な調査へ連携重要

秋野氏ら 守山大塚古墳を視察
長崎・雲仙市

守山大塚古墳を視察する秋野氏(左から4人目)ら

公明党の秋野公造参院議員はこのほど、長崎県雲仙市にある守山大塚古墳を視察した。これには、川崎祥司、宮本法広の両県議と平野利和市議が同行した。

同古墳は島原半島で唯一現存する、県内で最古級の前方後円墳。墳丘は江戸時代以降、墓地として利用され、古墳内部を調査することができない。市は2009年、周囲を調査。その結果、4世紀前半と推定される壺や、かめのかけらが発掘された。

秋野氏は今年2月、金澤秀三郎市長の要望を受けて、調査に対する支援を文化庁に要請。文化庁は「重要遺跡確認緊急調査」として、市の発掘調査への支援を決定し、今後、調査が行われることになっている。

一方で調査には、墓の所有者からの許可が必要となるなど課題が残っていることから、秋野氏は「国と県、市が連携して、早急に調査を進めていけるよう、働き掛けていく」と語っていた。

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