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2019年12月26日

プレミアム付き商品券 広がる喜びの声

公明党の推進で10月からスタートしたプレミアム付き商品券。消費税率引き上げへの対策として、最大2万5000円分の商品券を2万円で購入できるお得感に喜びが広がっている。その具体的な声や、商品券の普及で成果を上げている和歌山市の取り組みを取材した。

子育ての大きな助けに
横浜市 齋藤麻由さん

横浜市 齋藤麻由さん

私は夫と4歳、1歳の娘の4人で暮らしています。子育てでは、日々の生活費に加え、衣服やおもちゃなど子どもの成長に合わせた出費が増えてしまいます。そうした時に商品券が利用できるのは助かります。

商品券は近くのスーパーのほか、百貨店、医療機関など幅広く利用ができることから便利です。思っていたより使える場所が多くて驚きました。

先日、商品券を使って子どもの寝具を購入しました。その量販店では、商品券の引換券があれば、商品券を購入できる窓口が設置されていたため、スムーズに買い物ができました。今後は子どもの予防接種の費用に商品券を使いたいと考えています。

額面が少額 使いやすい
長崎市 右田一雄さん

長崎市 右田一雄さん

私にとってプレミアム付き商品券は、本当にありがたい政策です。まるでボーナスをもらったような気分でうれしい限りです。

一人暮らしのため、少量の買い物が多くなりますが、商品券の額面が1枚当たり500円と少額だったため、とても使いやすいと感じました。

私はコメなどの食品や生活必需品の購入に活用しました。それに加え、何かと出費が重なる年末前に商品券が購入できたので、家計の大きな助けになりました。本当に感謝しています。

年金生活者の生活を支援するための給付金の支給もそうですが、生活者目線の気の利いた政策を進める公明党こそ庶民の味方であり、大変心強いです。

福祉へ活用し申請率倍増
和歌山市

和歌山市は、プレミアム付き商品券の普及へ市を挙げた取り組みを続け、申請率は26%(9月末)から50%超(12月12日現在)へ大幅に拡大した。

その取り組みの柱になっているのが福祉分野での利用促進だ。高齢者の普及を進めるには、福祉分野での商品券利用が欠かせないと考えた市は、市内約400の全ての福祉事業者に商品券の対象店舗となるよう登録を徹底。福祉事業者が対象店舗となったことで、手すりなどの福祉用具やデイサービスでも商品券が使えるようになった。

こうした動きが広がると、商品券の申請率は急増。利用者からは「とても助かる」などの声が寄せられ、評判だ。

同市の担当者は、商品券の普及に向け「利用者への啓発だけでなく、使える店舗を増やすために福祉の業種を意識して取り組んだ」と語る。「どこで使えるか」が商品券普及のカギになる。

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