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党勢拡大へ走り抜いた1年
2019年 党女性委員会
公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は2019年、街頭演説会や視察、研修会などを展開し、党勢拡大へ走り抜きました。党女性委員会の1年を振り返ります。
統一選 481人が当選果たす
地方政治の担い手を決める統一地方選の投開票が4月に行われ、公明党は1560人が当選を果たしました。このうち、女性当選者は481人に上りました。特に、市議選では301人が当選し、3回連続の“女性第1党”になりました。
参院選 佐々木、山本(香)氏再選
神奈川選挙区で佐々木さやか氏(写真右)、比例区で山本香苗氏(同左)
7月21日に投開票された参院選で、公明党は7選挙区で擁立した公認候補7人が全員当選し、比例区でも7議席を獲得する大勝利を飾りました。女性議員では、神奈川選挙区で佐々木さやか氏、比例区で山本香苗氏が再選を果たしました。
街頭演説 テーマ掲げ各地で展開
9月30日には、東京都内でピンクリボン月間(10月)を前に街頭演説会を開催し、古屋委員長らが乳がん撲滅へ早期の発見・治療を訴えました。さらに、オレンジリボン月間(11月)などさまざまなテーマで、街頭演説会を開催しました。
視察活動 国、地方の課題を調査
国や地方の課題を探るため、視察活動を活発に行いました。5月10日には、竹谷とし子女性局長(参院議員)らが、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)のレディースセンターを視察。女性のがん患者の支援策について意見を交わしました。
研修会 政策など学び合う
女性議員や党員が政策課題などを学び合う研修会が、全国各地で開催されました。このうち、12月14日に大阪市で開かれた女性党員研修会には、浮島智子衆院議員、山本参院議員らが参加し、女性の活躍促進に向けた実績を学びました。
ヒアリング 各種団体から要望聞く
多様な声を政策に生かすため、各種団体とのヒアリングを積極的に行いました。12月4日には、人や社会・環境に配慮した消費行動「エシカル(倫理的)消費」の普及に向けて、日本エシカル推進協議会から話を聞き、意見交換をしました。














