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共生社会の実現へ障がい者を支援
松山市で山本(博)氏
公明党障がい者福祉委員会の山本博司委員長(参院議員)は21日、松山市の愛媛大学で開かれた、障がい者の共生社会について考えるシンポジウム(文部科学省、愛媛大学主催)に出席し、あいさつした。
山本氏は、障害者差別解消法や、読書バリアフリー法、障害者文化芸術活動推進法など、15本の障がい者関連の法律に携わってきたことを力説。「共生社会の実現に向けて、障がい者の学びの場や社会参加できる環境整備が重要であり、政策として反映できるようにしっかり取り組む」と強調した。










