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2019年12月22日

学生目線 政策に反映

安江局長と懇談 名古屋市で「Qカレ」

学生たちと懇談する安江学生局長(左から4人目)=21日 名古屋市

公明党学生局(局長=安江伸夫参院議員)が学生の要望を聞く懇談会「Qカレ」が21日、名古屋市内で開催され、安江学生局長が愛知県在住の大学生らと意見交換した。

参加者からは「電子書籍のレンタルサービスで、借りられる本の種類が増えれば勉学に役立つ」(土山隼世さん、1年生)、「現金を使わずに支払えるキャッシュレス決済をさらに広げてほしい」(福本晋也さん、4年生)、「車を運転する際、自転車の一時停止無視などが危険。取り締まりを厳しくしてほしい」(石川勇太郎さん、3年生)、「Wi―Fi(ワイファイ)を使える場所が増えれば便利になる」(小島裕太さん、4年生)などの意見があった。

安江局長は「今回聞いた問題はどれも大切。学生目線の意見をしっかり政策に反映していきたい」と答えた。

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