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2019年12月19日

着実な建設めざし財源確保策を了承

与党新幹線プロジェクトチーム

自民、公明両党の与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)は18日、衆院第2議員会館で北陸新幹線(金沢―敦賀間)、九州新幹線(武雄温泉―長崎間)の財源確保策について国土交通省から報告を受け、了承した。

国交省は、2020年度予算案に盛り込む整備新幹線の国費について、前年度を上回る804億円とする方針を説明。

PT側は移動時間の短縮や観光振興などの整備効果を見据え、22年度の開業目標時期に遅れないよう引き続き国費の増額を図ることを求めた。

また会合では、佐賀県内における九州新幹線の未着工区間に関し、国交省が県の理解を得ながら協議を進めていくことも確認した。

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