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公明は中道改革の旗手
信頼広げる闘い、地域から
党兵庫県本部の会合で斉藤代表
公明党の斉藤鉄夫代表は8日夜、神戸市で開かれた党兵庫県本部(代表=赤羽一嘉副代表)の新春年賀会に出席し、あいさつした。
斉藤代表は、野党・公明党の政治姿勢について「何でも反対ではない。いろんな意見を取りまとめ、合意形成していく。中道主義の旗の下に、新しい政治勢力を築いていきたい」と訴えた。
一方、斉藤代表は「公明党の原点は地方政治」と強調し、新たな党建設へ「地域で培ってきた信頼関係が財産であり、スタート地点だ」と述べた。
赤羽県代表は、県内全41市町に公明議員がいることに触れ、政策実現にまい進すると訴えた。
会合には中野洋昌幹事長代行、鰐淵洋子衆院議員、伊藤孝江、高橋光男の両参院議員が参加したほか、来賓を代表し久元喜造市長があいさつした。










