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2018年6月20日

受動喫煙対策を強化

健康増進法改正案が衆院通過

受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案は19日の衆院本会議で、自民、公明両党と国民民主党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。政府は、東京五輪・パラリンピック開催前の2020年4月までに全面施行する方針。

改正案は、多くの人が利用する施設の屋内を原則禁煙にし、喫煙専用の室内でのみ喫煙できるようにする内容。違反した場合は罰則も適用する。加熱式たばこは受動喫煙による健康への影響が明らかでないとして、同たばこの喫煙室では飲食も可能にする経過措置を設けている。

客席面積が100平方メートル以下などの条件を満たす既存の小規模飲食店は、「喫煙可能」などと掲示すれば喫煙を認める。学校や病院、行政機関などは敷地内を原則禁煙にするが、屋外には喫煙所を設置できる。

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