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2019年12月10日

実態調査から次の一手

幼保無償化など 制度拡充に意欲 
福岡の懇談会で山口代表

党福岡県本部の懇談会であいさつする山口代表=8日 福岡市

公明党の山口那津男代表は8日、福岡市で開いた党福岡県本部(代表=浜地雅一衆院議員)の「支部長・支部女性委員懇談会」であいさつし、消費税率引き上げに伴う軽減税率の実施や幼児教育・保育の無償化について、「実態を調査して、次の手を打っていくことが大切だ」と訴えた。

軽減税率への事業者の対応について山口代表は、「そんなに難しいものではない」などの声を紹介。予想に反し、大きな混乱は起きていないと強調した。

また、幼保無償化に関する党の実態調査(中間報告)では、「(無償化を)評価する」との反応が約7割に上ったと報告。その上で、「調査結果を、これからの政策に生かす」と述べた。

懇談会には、浜地県代表と高瀬弘美、下野六太の両参院議員らも出席。第一西支部の永村恵子さんと門司支部の河野恵美子さん、西門司支部の山田洋子さんが活動報告を行った。

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