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2019年12月10日

若者の声 政治に生かす

三浦氏 高松市で青年と意見交換

ユーストークミーティングで若者と意見交換する三浦氏(右から4人目)=8日 高松市

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は8日、高松市内で「ユーストークミーティング」を開き、香川県内在住の若者と意見交換した。これには、党香川県本部青年局の中村秀三局長(高松市議)と、久米潤子同次長(東かがわ市議)も参加した。

三浦氏は、このミーティングの意義について、「若者のニーズを全力でつかみ取り、その声を政策に反映し、社会を変えていきたい」と強調した。

活発な意見交換の中で参加者からは、「政治を知る上で、どこから情報を得れば良いか」「保育士の処遇改善を進めてほしい」「医療や介護に従事する学生が抱える悩みを相談できる体制を」などの要望が寄せられた。

宇多津町から参加した山下貴博さん(38)は、「多岐にわたる質問に対し、丁寧に答えてもらい、考える視点が増えた」と語っていた。

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