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コラム「北斗七星」
小学2年の時、クラスメートの女子に「姿勢がいいね」と褒められた。意外なことを言うなと思うだけだったが、大人になって「姿」の「勢い」と捉えてからは好きな言葉になった◆久しぶりの野党として臨んだ臨時国会。公明党は国民生活や国益を背負い、責任ある姿勢を貫いた。台湾有事と存立危機事態を巡る斉藤鉄夫代表の質問主意書など、要所で光る存在感は日本政治の舞台に欠かせない“俳優”を思わせた◆公明党が連立政権に区切りを付けた後、「実は夏の参院選は公明候補に一票を投じた」「次の選挙は公明党に初めて投票したい」と、複数の大学教授から激励を受けた。臨時国会での活躍を自信を持って報告したい◆月刊「公明」2026年1月号でも公明党への期待の声を識者に聞いた。国士舘大学大学院の八幡和郎客員教授「ブレーキ役を失った保守単独政権への懸念」、東京財団の加藤創太研究主幹「日本政治の宿痾『政治とカネ』を徹底的にただせ」、法政大学の河野有理教授「与党経験のある責任野党として結党の使命を果たせ」である◆月刊「公明」は復刊20年を迎え241号を数えた。愛読者をはじめ全ての方に感謝申し上げる。党勢に資する誌面充実に努力したい。(花)









